PythonからTwitterにツイート

その他Python, Twitter

このごろ、卒業研究がつまり気味ゆえ、気分転換に人工無脳でも作ろうと思ってます。そこで、今回はさきがけとして、プログラムからTwitterへのツイートを実装してみようと思います。ちなみに今回は、RaspberryPiを使ってbot化さしていますが、それは別のお話です。


OS : Raspbian
Python : 2.7.3(他のバージョンでもタブン可)


1.Twitterにアプリを登録する
さて、Twitterを使用した何かをしようと思ったとき(API使おうと思ったとき)は、必ずといっていいほど、Twitterにアプリ登録をする必要があります。
登録するには、電話番号が登録されているアカウントが必要になります(予断ですが、登録後は電話番号情報を削除することで使い回しが可能らしいです)。用意できたらこちらのサイトからアプリ登録を行ってください。
このサイトに移動すると、CreateNewAppというボタンがあると思うので、押した後必要な情報を入力して先に進んでください。
Name: アプリの名前(ここに登録した名前が○○からのツイートの○○になる)
Description: アプリの説明:ちょっとでいいと思う。
WebSite: アプリを置くアドレス。テキトーでいいみたい。
CallbackURL: 処理の後に戻る場所らしい・・・今回は空欄。

無事登録が完了したら、次にアプリケーションキーを発行してもらいます。
推移した画面上部らへんにある「Keys and Access Tokens」というところを押して移動してください。移動した先、画面下部にある「Jenerate Token Access」的なボタンを押してください。
するとなんか色々Tokenやらキーやらが出てくるので、メモって置いてください。必要なのは、
ConsumerKey,
ConsumerSecret,
AccessToken,
AccessTokenSecretの4つです。
これらの文字列は絶対に秘密にしてください。のっとられます。

2.ライブラリのインストール
次に、Pythonでツイートするのに必要なライブラリをインストールします。今回は、Raspbianで作業しているので、事前の設定は必要ありませんが、Windowsなどを使っている場合は事前にpipへのパスを通したりしておいてください。
インストールは以下のコマンドで行います。

たったこれだけでインストールされる・・・先人に感謝。

3.プログラムを作成する。
さて、ここまででやっと準備が完了しました。それでは早速プログラムを書きましょう。今回は上記のとおりPythonで書きます。今回は「ツイートする内容」という部分に書かれたテキストをツイートするプログラムになっています。実行前にアスタリスクで埋まっている部分を自分の文字列に書き換えてください。

4.動作確認
てきとうに実行してみてください。
上手くいかなかったら、アプリ登録をしたTweeterAppsでAccesslevelが「Read」ではなく「Read and write」になっているかを確認してください。もしくは、アクセスキーの写し間違い、スペースが混入していないかなどを確認してみてください。


「Python Twitterでつぶやく」
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