LinuxでもX-アプリみたいに楽曲情報の自動取得はできます

Linux操作Ubuntu

みなさんはMP3などの音楽を管理するときどんなソフトを使っていますでしょうか。自分はX-アプリというSonyさんが提供していたソフトを使っていました。このソフトのいいところは読み込んだ音楽ファイルを自動的に解析してアルバム情報や曲情報を見つけてきてくれるところです。おかげさまで自堕落な音楽管理環境を満喫していました。

そんな感じでX-アプリがずっと使えればいいのですが、現在は主にLinux(Ubuntu)を使用してるためX-アプリが使えません。Wineで動作するかも確認しましたが、うまく動作してくれませんでした。

そこで今回はLinux上で動作しX-アプリの代わりになる楽曲情報取得ソフトを紹介します。めざすのは”自動的に楽曲・アルバム情報を取得してくれる”というところです。楽曲の再生関係はデフォルトで入っているRhythmboxでも使えばいいと思います(匙投げ)。

今回はUbuntu環境でしか確認していないため他のディストリデは試していませんが、少なくともUbuntu派生たちなら動くのではないでしょうか。



OS : Ubuntu 16.04 LTS


自動的に楽曲情報を収集する

さて、長い前置きでしたが、今回紹介するのは”MusicBrainz Picard”というソフトです。こちらはアルバム単位でファイルのタグ情報を編集することができるソフトなのですが、楽曲ファイルからアルバム情報を検索することができます。

このソフトはUbuntuのソフトウェアセンターから”Picard”を検索すれば出てくるので、簡単にインスールすることができると思います。

使い方はファイルを突っ込んで情報取得を選ぶだけなので簡単です。簡単にGifアニメを載せておくので参考にしてください。実際に使ってみると意外と同人系の楽曲や新しい楽曲でも情報が取れるのでかなり優秀です(稀にメジャー曲でもダメなときもありますが…)。

上記のgifのように操作したらあとは”保存ボタン”を押すだけです。意外と簡単だったと思います。もし、楽曲情報の取得ができなくても、画面下の項目から自分でタグ情報を編集することもできます。その時も保存するのを忘れないようにしてください。

※ gif内の楽曲チョイスは気にしないでください。最近のマイブームです。

おわりに

さて、めっちゃ短く書いてきましたが、備忘録がメインの記事なので気にしません。もし他にいい感じのものがあれば教えてくださると嬉しいです。

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