win7 proとUbuntu15でデュアルブートしてみる

Linux操作Ubuntu

どもども、春休みということで、研究を投げ捨てて暇を作り出しているのですが、中古で購入したノートPC(win7)にUbuntuを突っ込んでみたいと思います。今回は、USBにイメージを入れてからインストールするってな感じでやっていきます。一応書いておきますが、今回の作業は自己責任でお願いします。


端末 : TOSHIBA dynabook R731
入ってるOS : Windows7 pro 64bit
入れるOS : Ubuntu 15.04


1.Ubuntuのイメージをダウンロードする。
まずは、今回インストールするOSである、UbuntuのISOをダウンロードしてきます。別にUbuntuである必要はないので、自分の入れたいLinuxイメージをダウンロードしてくればいいと思います。今回は、Ubuntu日本語wikiにあるリンクからダウンロードしてきました。Ubuntuは重い部類に入るのでちょっと時間がかかるかもしれませんが気長に待ってればいいと思います。

2.USBにインストール。
次に、USBブート用のUSBメモリを作っていきます。ちょっと前までは、とてもめんどくさかったような気がしますが、今はフリーソフトでちょちょいとできちゃいます。というわけで、今回の作業で使用したのは、「LinuxLive USB Creator」というソフトです。別にこのソフトである必要はないので、自分の使いやすいのを使えばいいと思います。
使い方ですが、基本的にウィンドウの上から順番に埋めていけば大丈夫です。
「USBメモリの選択」では、インストールに使うメモリを選択してください。
「ソースの選択」では、先ほどダウンロードしたイメージデータを選択してください。
「保存領域の設定」は0MBのままで大丈夫です。
「オプション」は、好みと用途に合わせればいいですが、今回はなんとなくフォーマットだけしました。
最後に「作成開始」をおして終わるまで待てばブート用のUSBは完成です。

3.パーティションを切りなおす。
さて、今回の記事最大の難関ポイントだと思う、パーティションの割り当て変更の時間がやってきました。「難関」とは書きましたが、実際には、特に難しいことはないので安心すればいいと思います。まずは、windows7のスタートメニューから「ハードディスクパーティションの作成とフォーマット」を選びます。出てきたウィンドウ内のパーティションをいい感じに切りなおして(縮小して)終わりです。
このとき、バックアップだったり、リカバリーに必要なパーティションは縮小したり削除したりしないように注意です。

4.USBで起動してからインストール。
最後に、実際に起動してみます。シャットダウンした端末を起動しメーカーロゴが出ているときにF12を押すことで、起動先を変更します。今回は上で作成したUSBです。ちなみに、今回はF12でしたが、ほかのキーだったり、方法が違ったりするみたいです。なので、「端末名 USBブート」とかで検索すればぴったりのが出てくるんじゃないかなと思います。検索エンジン様様ですね。
起動すると、「お試し」と「インストール」というメニューが出てくると思いますが、今回はインストールを選択します。あとは、画面の指示通りに操作すればいいのですが、インストール先は、上記で作った空のパーティションを選択するか、「おまかせモード」で作成すればいいみたいです。

インストールが終わると再起動をせがまれるので、やってみるといい感じにOS選択画面になりUbuntuが起動できるようになりました。お疲れさまでした。

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