Web収益化! これまで使った広告配信会社 6つ

アフィリエイトレビュー

どうも、今回はWebサイトのマネタライズ化・収益化のお話です。収益化には何個か種類がありますが、今回は主に「広告」の掲載についてです。

広告というものは、サイトに来てくれた皆様の邪魔になっているかと思いますが自分のようなニートが、レンタルサーバでWebサイトを運用するために必要不可欠というのが現実です。サーバ代がバカにはならないので……ご理解いただけると嬉しいです。

というわけで、今回は自分がこれまで掲載してきた広告配信会社さんを使ってみた感想なんかを踏まえて簡単にまとめてみようと思います。

1. 王道・大正義 『AdSense』

さて、Webサイトの収益化ということで、まずは「AdSense」さんを紹介せねばなりません。こちらはGoogleが運営している広告配信サービスです。おそらくほとんどのWebサイト運営者さんが、はじめに考慮するのがこのAdSenseさんだと思います。理由として、まず運営しているのがGoogleという技術力の安心感、そして何よりも広告の単価が他の広告配信サービスと比べ物にならないほど高いという点が挙げられます(1クリックあたりで2倍から5倍以上の違いがあるみたいです)。広告の内容も掲載するページに合わせて最適化されるのでユーザさんの興味ないような無意味の広告が掲載されることも少ないみたいです。ちなみに、本記事上下にあるの広告もAdsenseさんのものです。

デメリットといえば、広告を掲載し始める前に掲載予定のサイトへ調査が入るというところ。さらに意外と細かい規約が多く、下手すると配信停止、アカウント停止という処分がされることがあるようです。そうなると収益が0円になってしまうため、プロのアフィリエイターさんはリスク分散のために別の広告配信業者さんと併用しているみたいです。

自分も、Webサイトの収益化を考える始めるとはじめはAdSenseの広告を掲載するところから始めます。それくらいの稼ぎやすさがあると思います。

2. 永遠の裏方(?) 『i-mobile』

AdSenseさんの審査に落ちた方や、配信停止に陥ってしまった方におすすめなのがi-mobileです。こちらは国内の会社で最近成長してきた会社さんで、一時期はAdSenseさんにも引けを取らない単価を誇る広告配信会社だったようです。現在は少し大人しくなり、広告単価も控えめになっているみたいです。それでも国内の配信会社さんではトップクラスの単価を叩き出しています。Adsenseと両方使っている方も結構いるみたいです。

ちなみにですが、広告を掲載するページは一般のものから成人向けのものまで許されています。この点ではAdSenseさんにも負けていませんね(AdSenseさんの広告を大人向けに載せるとアカウント停止されますのでご注意ください)。

3. 超お手軽の裏方 『忍者Admax』

初めてサイトを運営し、初めて広告を掲載するなら、おすすめなのが「忍者AdMax」さんです。こちらは広告配信時にサイトの調査を行わず、いつのまにかにそれとなく調査しているみたいです。クリック単価自体はかなり控えめですが、国内の配信業者にしては珍しくインプレッション収益(広告が表示されるだけで収益が発生する方式)があります。また、紹介機能もあるので上手くやれば大きく稼ぐことができるみたいです。 最近まではSSLに対応していなかったのが、かなりマイナス要素でしたが、今年の2月末にやっと対応したので、他のサービスに遅れは取らなくなったと思います。また、i-mobileさんと同様にこちらも成人向けサイトへの掲載ができるので、特定のジャンルのサイトを作成する方は是非ご利用してみてください。理想を言っていいなら、正直もう少し単価をあげて欲しいです。それでも導入そのしやすさは随一なので、初めての方にはおすすめです。

4. 商品数は侮れない 『Amazon/楽天アソシエイト』

ここからは少し方向性が変わりまして、企業のバナー広告ではなく商品ページへの紹介リンクを直接貼る手法です。リンクを辿った後に売れた売り上げの数%が収益となります。この手の手法を提供している会社はたくさんありますが、今回は商品数の多さから代表して、Amazonさんと楽天さんをピックアップしました。

この手法は単純に広告を貼るだけではなく、商品のペッケージ画像をページに合法で載せることができるようになるため、記事を華やかにするという利点もあると思います。実際に、自分が運営していたWebサービスではDVDのパッケージを掲載するために、画像をあえて商品ページへのリンクとして掲載しています。

しかし、こちらも掲載を始めるために厳しめのサイトチェックが行われるため、ある程度頑張ってサイト作りを行わないといけません。しかし、もしAmazon・楽天アフィが認可されなくても、これらを利用する方法があります。

その方法というのは、次に紹介します「A8.net」を経由して申請する方法です。「A8.net」については次で紹介しますが、こちらで掲載できる広告タイプにAmazon・楽天の商品リンクという項目があります。こちらで掲載する際にもサイトチェックは行われるみたいですが、本家と比べてかなり甘いようです。というわけでもし本家の申請に落ちてしまったら、こちらの方法もお試しください。

5. ASPのoneOf王道 『A8.net』

商品の紹介がAmazon・楽天アフィリエイトならサービスの紹介には「A8.net」です。こちらもAmazonさんなんかと同様に商品・サービスへのリンクを貼り、そのリンクから登録してもらえると収入になります。

提携企業数も多く着実に増加している印象です。もちろん提携されていなければ、リクエストを出すこともできます。さらに先ほども述べたようにAmazonと楽天の商品リンクを作成することができるため収益をまとめることもできます。自分のサイトでは、使用しているレンタルサーバの紹介をする際や商品レビュー的なことをする際にA8.netさんのバナーを使わせてもらっています。

さらに会社さんによって、「Wチャンス」というキャンペーンが不定期で行われます。最近では、特定の商品の紹介記事を書くと特別な報酬を得ることができるというチャンスがあり、レンタルサーバサービスであるConoHaさんの新サービスであるConoHaカードの記事を書いて数千円の報酬というものがありました。Wチャンスは他にも報酬金額UPやアンケート回答などいくつか種類があります。これらをうまく活用すればより確実に稼げるようになるのではないでしょうか。

6. 今後に期待 『もしもアフィリエイト』

「もしもアフィリエイト」さんは、営業メールが来たので使ってみたサービスです。報酬を得るまで使いっていないので詳しくは紹介できませんが、サービスが面白かったので紹介します。基本的には普通のASPさんと変わりはないのですが、「W報酬制度」という制度があり、月の報酬に10%上乗せされるという、なんとも太っ腹なサービスが付いています。広告の貼り方もシンプルでわかりやすいので機能面では文句はありません。

では、なぜ乗り換えたかといいますと、単純に提携している企業数が少なかったことです。もしかしたら企業のジャンルによっては充実していたのかもしれませんが、このサイトに掲載したかった業種の広告数は、少なかったなという印象です。というわけで乗り換えたのですが、やはりW報酬制度は魅力的なので、今後の成長に超期待です。

おわりに

さて、ここまでつらつらと書いてきました。この記事が何かの参考になれば幸いです。